2023年03月14日(火)
金:反落、米金利の上昇やドル高重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,910.9↓5.6
NY金は反落。米長期金利が上昇に転じドル高が進む中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,910ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には2月の消費者物価指数がやや強めの内容だったこともあり、1,900ドルの節目をやや割り込むまで売りに押される場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に1,910ドル台まで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、1,910ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/14/23 - 14:25



