2023年03月15日(水)
2023年米コーンと大豆の作付増加見通し・米ブローカー調査
[穀物・大豆]
米商品ブローカーのアレンデールが米農家を対象に行った調査の結果、国内の2023年コーンと大豆の作付が増加する見通しとなった。コーンが9041万4000エーカーで、前年比2.1%増加。大豆は0.4%と僅かに増えて8776万8000エーカー。コーンは米農務省(USDA)が2月のアウトルックフォーラムで示した9100万エーカーを下回るが、大豆はUSDAの8750万エーカーを超える。
小麦の作付は4870万4000エーカーとなり、前年から6.5%増加だが、USDAが見越す4950万エーカーには届かない。冬小麦が3652万4000エーカー。やはり前年から増反の見通しであるものの、USDAの予想を下回る。春小麦が1060万7000エーカー、デュラム小麦が157万5000エーカー。
Posted by 直 3/15/23 - 14:30



