2023年03月22日(水)
大豆:続落、ブラジルの増産や輸出低迷観測が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1448-1/2↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジルの増産を受けて輸出の低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、昨年12月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1440セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1450セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/22/23 - 14:53



