2008年11月19日(水)
原油:続落、目先の需要減少懸念が引き続き売りの手掛かり
[場況]
NYMEX原油12月限終値:53.62↓0.77
NY原油は続落、目先の需要減少懸念が引き続き売りの手掛かりとなり、昨年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間から売りが優勢の展開。通常取引開始後にはドルに売りが膨らんだのを手掛かりに急速に値を伸ばす場面も見られたが、流れを変えるだけの勢いもなく早々に息切れ。その後は在庫統計が弱気の内容だったこともあって改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 11/19/08 - 15:22



