2023年05月02日(火)
小麦:続落、商品全般の下落や冬小麦作柄改善が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:609-1/4↓9-0
シカゴ小麦は続落。商品全般の下落や前夕に発表されたクロップレポートが冬小麦の作柄改善を示したのが重石となった。夜間取引では値ごろ感から買いが進み、7月限は上昇したものの、620セント台後半でブレーキがかかった。朝方に売り圧力が強まって反落。通常取引に入って下げ渋る場面をみても、結局売りに押されて弱含んだ。そのまま下げ幅を広げ、引け近くに607-1/2セントと2021年5月26日以来の安値を付けた。
Posted by 直 5/2/23 - 16:34



