2023年05月03日(水)
大豆:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1417-1/2↑6-3/4
シカゴ大豆は反発。朝方までは原油の急落などが嫌気される中で大きく売りが先行する展開となったが、その後はドル安の進行や小麦の上昇などを支えにしっかりと買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では軟調に推移、早朝には14ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1390セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。買い一巡後は一旦売りに押されマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/3/23 - 14:28



