2023年05月05日(金)
金:大幅反発、強気の雇用統計受けポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:2,024.8↓30.9
NY金は大幅反落。雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの利上げ継続観測が強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2,040ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,010ドルを割り込むまで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、2,020ドル台まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/5/23 - 13:59



