2023年05月12日(金)
大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1390-0↓15-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上の生産や期末在庫を示すなど弱い内容だったことから売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、7月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。しかし、1410セント台後半で買いも一服。通常取引に入ると売りが膨らみ、1390セント台に下落した。USDA需給報告の発表に続いてまず売りに弾みが付いて1390セントを割り込むまで下げた後買いが進み回復。しかし、すぐに売りの展開に戻り、引け近くには再び1380セント台後半に下げた。
Posted by 直 5/12/23 - 16:56



