2023年05月16日(火)
小麦:反落、テクニカルな売りに冬小麦作柄改善もマイナスに作用
[場況]
CBOT小麦7月限終値:647-1/2↓13-1/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦作柄やや改善したのもマイナスに作用した。夜間取引でまず買いが集まり、7月限は上昇したものの、一巡して売りに押されて反落。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、640セントちょうどまで落ち込んだ。その後下げ渋っても、650セントを超えると改めて弱含んだ。
Posted by 直 5/16/23 - 16:46



