2023年05月19日(金)
砂糖:反発、主要生産国の供給不安が改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.78↑0.17
NY砂糖は反発。前日までの価格調整の動きも一服、インドなど主要生産国の供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には26セント台を回復するまで一気に値を切り上げた。NYに入るとブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持したしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 5/19/23 - 13:11



