2023年05月22日(月)
小麦:小反発、売られすぎ感ありコーンや大豆の上昇も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:606-1/4↑1-1/4
シカゴ小麦は小反発。売られ過ぎ感があり、コーンや大豆の上昇も寄与して買いが入った。夜間取引で売りに押され、7月限は軟調な値動きとなった。2年ぶりに600セントを割り込み、596-1/4セントと2021年4月13日以来の安値を更新。しかし、通常取引に入ると買い戻しが進んで反発した。610セント台に上がった後値を消し、下げに戻る場面をみながらも、最後はやや上昇で引けた。
Posted by 直 5/22/23 - 16:56



