2023年05月23日(火)
小麦:続伸、値ごろ感からの買いにウクライナ輸出ペース鈍化も寄与
[場況]
CBOT小麦7月限終値:622-1/4↑16-0
シカゴ小麦は続伸。値ごろ感から買いが優勢となり、ウクライナの輸出ペース鈍化と伝わっているのも寄与した。夜間取引では売りが台頭し、7月限は590セント台に下落。594-1/4セントと2021年4月13日以来の安値を更新して一服となり、朝方に買いが進み反発した。通常取引でも値を伸ばし、取引終盤に620セント台に上がった。
Posted by 直 5/23/23 - 16:31



