2023年05月25日(木)
金:続落、米長期金利やドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,962.3↓20.8
NY金は続落。インフレの高止まりを受けてFRBが利上げを継続するとの見方が高まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、3月半ば以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると1-3月期のGDP改定値が予想を上回ったことを受けて売りが加速、1,950ドル台まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,970ドル台まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなり、1,960ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/25/23 - 13:44



