2023年05月30日(火)
小麦:大幅反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:591-0↓25-0
シカゴ小麦は大幅反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、7月限の下落が進んだ。通常取引で600セントを割り込んで下げ足が一段と加速。588-3/4セントと2021年4月7日以来の安値を付けた後は売りの勢いも若干鈍り、引けまで590セント台でもみ合った。
Posted by 直 5/30/23 - 17:00



