2024年06月04日(火)
コーヒー:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:233.90↑7.35
NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導、先週金曜の急落分のほとんどを取り戻す格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。中盤にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、233セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/4/24 - 13:29



