2024年06月04日(火)
金:反落、米長期金利の低下やドル安にも関わらず売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:2,347.4↓21.9
NY金は反落。米長期金利が低下しドル安が進む中にも関わらず、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、2,350ドルをやや割り込むまでに至った。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、2,330ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,340ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/24 - 13:41



