2024年06月12日(水)
小麦:反落、これまでの流れ継いだポジション整理売りが主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:617-0↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、中盤以降は値を持ち直した。USDA需給報告がやや強気の内容となったことも下支えとなった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には610セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、610セントまで下げ幅を拡大。売り一巡後は610セント台半ばまで値を回復しての推移。需給報告発表後は620セント台まで値を戻す場面も見られ多賀、その後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/12/24 - 14:35



