2024年06月18日(火)
大豆:反発、クロップレポートで作柄悪化確認し買いにつながる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1174-0↑16-1/4
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化を確認し、買い戻しにつながった。米主要生産地の一部の気温上昇予報も下支えで、夜間取引から買いが集まり、7月限は上昇となった。1160セント台半ばでいったんブレーキが掛かり、そのまま値を消したが、前日終値を下抜けて1156-1/2セントと5月1日以来の安値を更新するとすぐに買いの流れを再開して反発。通常取引ではピッチも速まり、1170セント台に上がった。
Posted by 直 6/18/24 - 16:47



