2024年06月24日(月)
原油:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
NYMEX原油8月限終値:81.63↑0.90
NY原油は反発、新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。朝方には一旦売りに押され80ドル台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速、中盤には81ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、引け前には81ドル台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/24 - 14:49



