2024年06月25日(火)
大豆:反落、テクニカルな売りにクロップレポートも売り材料視
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1145-1/2↓15-0
シカゴ大豆は反落。テクニカルな売りに加え、前夕に発表されたクロップレポートも売り材料視された。夜間取引で売りが先行し、8月限は下落。1150セント台半ばでいったん下げ渋ったが、前日の終値を超えるまで持ち直すと改めて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引では売りに拍車が掛かり、下げ幅を拡大。1140セント割れ目前まで下落した後は売りのペースも鈍った。
Posted by 直 6/25/24 - 16:55



