2024年06月26日(水)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:2,313.2↓17.6
NY金は続落。米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝には2,310ドル台まで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、2,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降はやや値を持ち直し、2,310ドル台でのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/26/24 - 13:58



