2024年06月26日(水)
原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:80.90↑0.07
NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は小幅ながら値を切り上げた。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間には81ドル台半ばまで上げ幅を拡大、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には80ドル台前半まで下げ幅を拡大。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。昼前からは一転して騰勢を強める格好となり、あっさりとプラス転換。午後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/24 - 14:47



