2024年11月06日(水)
金:大幅反落、米大統領選の不透明感後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,676.3↓73.4
NY金は大幅反落。米大統領選でトランプ前大統領が返り咲きを果たし、上院でも勝利したことを受けて政治的な先行き不透明感が大きく後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行がポジション整理の売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、大統領選の開票が進みトランプ候補が有利との見方が強まる中、早朝には2,710ドルまで値を切り下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には2,660ドルまで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,680ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなり、2,670ドル台でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/6/24 - 13:58



