2024年11月06日(水)
原油:小幅反落、米金利上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:71.69↓0.30
NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション整理売りが相場を主導する展開となった。米大統領選でトランプ大統領が返り咲きを果たす中、米長期金利の上昇やドル高の進行も大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、71ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤以降は再び上値が重くなり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/6/24 - 14:46



