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2024年11月07日(木)

株式:ダウ平均僅かに反落も、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:43,729.34↓0.59
S&P500種:5,973.10↑44.06
NASDAQ総合指数:19,269.46↑285.99

NY株式はダウ工業平均が僅かに反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後再びプラス圏を回復しての推移となるなど、方向感の定まらない展開。中盤にかけては再びマイナス転落、昼過ぎにはプラス転換と、方向性が見えてくることはなかった。その後はFOMCの声明発表を控えて動意が薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが継続。FOMC後は大方の予想通り25bpの追加利下げが打ち出されたこともあって大きな反応は見られず、遅くに買いが集まり日中高値を更新する場面も見られたが、上げ幅が100ポイントを超えることもなく息切れ。引け間際にややまとまった売りが出ると、0.59ポイントという小幅ながらもマイナスに転じて取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、金鉱株、コミュニケーションなどが大きく上昇したほか、薬品株やバイオテクノロジーも堅調に推移。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.71%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は前日の急伸の反動もあって4.32%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    11/7/24 - 16:41 

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