2024年11月12日(火)
小麦:続落、米冬小麦の作柄改善予想されて売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:552-1/4↓13-1/4
シカゴ小麦は続落。取引終了後に控えるクロップレポートで冬小麦の作柄改善が予想されているのを背景に売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値近辺をもみ合う展開だったが、通常取引に入って売り圧力が強まり弱含んだ。日中はほぼ一本調子で下げ、引け近くに549-0セントと9月3日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/12/24 - 16:57



