2025年03月04日(火)
原油:小幅続落、景気減速懸念やOPECプラスの増産開始が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:68.26↓0.11
NY原油は小幅続落。OPECプラスが4月から段階的な増産を開始するとの見通しや、トランプ関税によって景気が減速、需要が一段と低迷するとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、中盤以降は株価の回復につれて下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、66ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが主導する展開となり、昼過ぎには68ドル台を回復。午後に入っても堅調な流れが続いた。
Posted by 松 3/4/25 - 14:46



