2025年03月04日(火)
大豆:続落、貿易摩擦激化の懸念強まり売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:999-0↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の関税発動を背景に貿易摩擦激化の懸念が強まり、南米の収穫進捗もマイナス視されて売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に1000セントを割り込むと下げ渋る展開を繰り返してから、通常取引で売りが一段と膨らみ、結局、990セント台での推移となった。991-0セントと昨年12月26日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、最後は大台を下回って引けた。
Posted by 直 3/4/25 - 17:07



