2025年03月06日(木)
原油:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:66.36↑0.05
NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、これまでの急落の反動もなり、66ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと株安の進行につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼前には65ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/25 - 14:55



