2025年03月11日(火)
大豆:続落、南米供給や米関税政策巡る不透明感から売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1011-1/4↓2-3/4
シカゴ大豆は続落。潤沢な南米の供給や米国の関税政策を巡る不透明感から売り圧力が強まった。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、5月限は下落、1010セントを割り込む場面もあった。一巡して買いに転じて反発し、通常取引で1020セントを超えて一服となった。USDA需給報告の発表後は、目立った手掛かりがなかったことからも、値を消していき、引け近くで前日終値を下回った。
Posted by 直 3/11/25 - 16:57



