2025年03月13日(木)
アルゼンチン取引所、大豆とコーン生産見通し再び下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度大豆とコーンの生産見通しを再び引き下げた。要因は水不足。大豆の見通しを4650万トンとし、前月時点での4750万トンから100万トン下方修正。中部でイールド改善がみられたものの、主要生産地である草原地帯(パンパ)のほかの部分での降雨到来が遅すぎたとコメント。また、北部でも水不足が続いているという。コーンは従来の4600万トンから4450万トンに下方修正した。コーンについても、パンパ中部から北部にかけて後で作付されたコーンに水不足の影響が引き下げにつながった。大豆は前年比7.0%減少、コーンが15.2%の減少になる。
Posted by 直 3/13/25 - 14:09



