2025年03月14日(金)
24/25年アルゼンチン大豆、作柄良好の比率上昇・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、12日時点で2024/25年度大豆の32%が作柄良好となり、前週の29%から上昇した。前年同期とも同水準。不良は前週の27%から26%にややダウン。土壌水分で最適の比率が80%になり、前週の77%から上がり、前年同期の78%も上回った。ここ数週間大雨が続き、複数の生産地域では洪水発生もあったと指摘。その中で、2月から3月初めにかけての登熟期は順調に進み、イールド改善が見込めるという。一方、北東部ではまだ干ばつの状態にあることも指摘し、チャコ州やサンタフェ州北部ではイールド低下の可能性があることを認識した。取引所は生産見通しを4960万トンで据え置いた。
Posted by 直 3/14/25 - 08:23



