2025年03月17日(月)
米CEO景気見通し指数、1-3月期は84.0で前期から低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に84.0となった。10-12月期に付けた2022年4-6月期以来の高水準の91.2から低下。過去平均の83は僅かに上回る。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の75%になり、前回の79%から低下した。横ばいが15%から19%にアップ。減少見通しは前回調査での6%に対し、7%となった。設備投資見通しで増加が42%から43%にやや上がり、減少も9%から13%に上昇した。据え置きが49%から45%にダウン。雇用計画では、増員が前回調査の38%から33%に落ちた。現状維持も40%から37%に下がり、縮小計画が21%から29%に上がった。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2025年の実質国内総生産(GDP)は2.5%の増加見通しとなった。伸び率は前回調査で発表した初回予想の2.6%から若干の下方修正である。
Posted by 直 3/17/25 - 08:14



