2025年03月20日(木)
コーヒー:小幅続伸、新規材料難ながらブラジルの供給不安下支え
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:392.15↑1.10
NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながらも、ブラジルの生産減少懸念が改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、朝方にかけて386セント台までジリジリと値を下げる格好となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、397.60セントの高値まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は390セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/20/25 - 13:51



