2025年03月26日(水)
ロシア穀物作付、資金不足やインプットコスト上昇で減少見通し
[穀物・大豆]
ロシアで資金不足やインプットコストの上昇を背景に穀物作付が減少の見通しとなっていることが報じられた。農務省の推定で、2025年穀物作付は前年から5-7%減少。調査会社UkrAgroConsultは、農家の間で冬穀物の栽培を見直していることを指摘、収穫に影響する可能性を示唆。春の作付についても、穀物から油種や豆類に乗り換えが増えているとした。特に中部とボルガ地方で融資入手や種子購入に問題が生じているという。
Posted by 直 3/26/25 - 11:38



