2025年03月26日(水)
金:小幅反落、金利上昇やドル高嫌気しマイナス圏でのもみ合い続く
[場況]
COMEX金6月限終値:3,052.3↓2.0
NY金は小幅反落。トランプ関税に対する先行き不透明感が引き続き安全資産としての需要を高める中、買いが先行する場面も見られたが、一方では米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となった。6月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方にかけては買いが集まりプラス転換したものの、その後再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いた。早朝には改めて買いが集まる格好となったものの、流れを強気に傾けるには至らず。通常取引開始後は再び上値が重くなり、前日終値をやや割り込んだあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/26/25 - 13:56



