2009年07月01日(水)
小麦:続落、弱気の作付推定嫌気した前日の売りの流れ続く
[場況]
CBOT小麦9月限終値:535-1/2↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。弱気の作付推定を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は小高く寄付いたものの、早々に売りに押されマイナス転落。その後も弱気の需給見通しが大きな重石となり、売りが優勢の展開が続いた。ただドル安の進行が支えとなった部分もあり、一気に値を崩す事もない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 7/1/09 - 16:49



