2009年07月01日(水)
コーン:小幅レンジで上下を繰り返すも最後はやや買いが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑2-0
シカゴコーンは小幅反発。前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。作付推定の弱気サプライスを受けてストップ安となった前日の流れを継いだ売りが重石となる一方、ドル安の進行や大豆の上昇が下支え。結局どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了する格好となった。
Posted by 松 7/1/09 - 17:00



