2009年07月01日(水)
大豆:大幅高、前日の作付推定が改めて材料視
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1258-1/2↑32-1/4、11月限:1015-1/2↑34-1/2
シカゴ大豆は大幅高。前日の作付推定が強気の内容となったことが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。11月限は寄付きから大きく買いが集まりあっさりと10ドルの節目を回復。そのまま一気に1,030セントまで値を伸ばした。買い一巡後は屋や売りに押されたものの、ドル安の進行なども支えとなり、大きく値を崩すことはない。結局最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/09 - 17:07



