2009年11月12日(木)
小麦:飼料需要増への期待から買い先行も、最後は値を下げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:531-3/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。コーンの一部に高濃度の毒素が発見されたとの噂を受け飼料需要が流れて来るのではとの期待から買いが集まったものの、最後は息切れとなった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、寄付き直後から買いが加速、中盤には一時前日の高値を上抜け540セント台をつける場面も見られた。しかしこの水準では売り意欲も強く、急速に伸び悩み、急速に伸び悩み。最後は前日の終値まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/12/09 - 16:57



