2009年11月12日(木)
コーン:続落、毒素発見の噂受け需要低下懸念から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは続落。収穫したコーンの一部から高濃度のボミトクシンが発見されたとの噂を受け、飼料需要の減少懸念などから売りが膨らんだ。12月限は売り先行で寄付いた後、中盤にかけては大豆の上昇などにつれて買いが加速、プラス圏を回復する場面も見られた。しかしその後は天候に恵まれ遅れていた収穫が進むとの見方や、毒素の発見が改めて売り材料視される格好となり、再びマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/12/09 - 17:04



