2009年11月12日(木)
大豆:飼料需要増への期待から大豆ミール主導で上昇
[場況]
CBOT大豆1月限終値:990-0↑18-0
シカゴ大豆は反発。コーンの一部から高濃度の毒素ボミトクシンが発見されたとの噂を受け、飼料需要が流れて来るとの期待から大豆ミールが急騰、大豆製品全体を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行していたものの、通常取引開始後は毒素発見の噂を受け買い一色の相場展開、一気に990セント台まで値を伸ばした。高値では生産者などからの売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/12/09 - 17:08



