2010年09月01日(水)
金:小幅反落、強気の経済指標や株価急騰受けリスク不安が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,248.1↓2.2
NY金は小幅反落。強気の経済指標や株価の急騰を受けリスク不安が後退、手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には1,256ドルまで値を伸ばした。しかしその後は株高の進行などを嫌気し売りが加速、ISM製造業指数が予想を大きく上回る強気サプライズとなったことも後押しとなり、昼前には1,244.1ドルの日中安値まで値を下げた。その後は売りも一服、午後からは1,240ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/1/10 - 14:58



