2010年09月02日(木)
金:反発、景気減速懸念くすぶる中で安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,253.4↑5.3
NY金は反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、景気減速懸念がくすぶる中でこれまでの流れを継いだ安全資産としての買いが相場を主導、終値ベースで6月25日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は中盤にかけて買いが集まり、1,255ドル台まで値を伸ばした。高値では売り圧力も強く伸び悩んだものの、1,250ドル台はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/2/10 - 15:01



