2010年09月02日(木)
コーン:手仕舞い売り先行も、原油高など支えに最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:447-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。レイバーデーの連休を前にポジション整理の売り圧力は強まったものの、好調な輸出が好感されたほか、小麦や原油の上昇も下支えとなり底堅く推移した。12月限は通常取引の開始時から売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては原油の上昇につれる格好で買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/10 - 17:13



