2010年09月02日(木)
大豆:反発、低調な輸出嫌気し売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1009-0↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約が低調だった事もあり売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢。通常取引開始後は弱気の輸出成約を嫌気した売りに押され値を崩したものの、10ドルの節目手前で下げ止まり。中盤以降は割安感も手伝ってファンドを中心にテクニカルな買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/2/10 - 17:52



