2010年09月03日(金)
金:反落、強気の雇用統計受け売り先行も最後は下げ幅を縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,251.1↓2.3
NY金は小幅反落。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズだったことを受けて大きく売りが膨らんだものの、最後は1,250ドルの節目まで値を回復した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は雇用統計発表を受けて安全資産としての需要が後退、1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。株が伸び悩んだ事やドル安が進んだことも支えとなり昼にかけては急速に下げ幅を縮小、1,250ドル台を回復した。午後からは連休を前に動意も薄くなった。
Posted by 松 9/3/10 - 14:58



