2010年09月08日(水)
金:小幅反落、上下に激しく振れるも最後は売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,257.5↓1.8
NY金は小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となり1,260ドル台を回復。通常取引開始後はまず手仕舞い売りに押されたが、押し目では買い意欲も強く一気に直近の高値を更新するまで値を伸ばすなど値動きの激しい展開となったが、上下どちらの方向にも明確な方向性が見えることはなかった。午後からは値動きも落ち着き、最後はややマイナス転落したあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/8/10 - 15:26



