2010年09月08日(水)
小麦:続落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:711-0↓274-1/4
シカゴ小麦は続落。ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで4日ぶりの安値まで値を下げた。ロシアの作付懸念の後退や、カナダの在庫見通しが予想以上に弱気ダ他事が売りを後押しした。12月限は通常取引の開始時から売りが大きく先行、720セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服したかに見えたが、午後からは改めて売りが加速、最後は一時710セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/8/10 - 17:21



