2010年09月09日(木)
原油:反落、強気の指標受け買い先行もその後大きく売られる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:74.25↓0.42
NY原油は反落。朝方には失業保険申請件数の強気サプライズを受け買いが先行したものの、その後は株価が伸び悩むのにつれて景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りを誘うマイナス転落した。10月限は夜間取引から買い優勢。失業保険申請件数発表後は75ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも新たな買いを呼び込むことはなく、昼前にはまとまった売りが出てマイナス転落。そのまま74ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/9/10 - 15:51



